電話のマナー

 

電話は相手の現在の状況がわからないところに一方的にかけるものです。

まずは相手の状況をうかがい、断りを言って用件に移るようにするのがいいです。

 


電話をかける前に、メモなどをして伝え忘れがないようにするのがマナーです。

あっ、言い忘れたと思いだしすぐまた電話するような失礼な事をしないようにしましょう。

また必ずしも相手がおられるとも限りません。

不在の場合は、何時頃だとご在宅かとうかがいその頃に再度、こちらから電話するのがマナーです。

 

 

電話を切るタイミングですが、かけたほうが先に切るというのが原則ですが、

相手が目上の方の場合は、相手が切られたのを確認して受話器を置くといいでしょう。

 

 

電話を受ける場合は、なるべくベルが3回以内に電話にでるようにしましょう。

もし、5回以上なってしまった場合は「お待たせしました」の一言を言うように心がけてください。

また、電話では伝言を頼まれることも多いと思います。

電話の近くにペンとメモ紙は必ず置いておき

 

「誰から誰に」「いつ」「どこで」「何をどうする」

を箇条書きにするといいでしょう。

伝言を受ける時は間違えてたらいけないので、復唱し相手に確認してもらうようにすると間違えがなくなります。

 


キャッチホンが入ってきた場合、どうしていますか?

先客優先ですので、話している人に「キャッチホンが入ったのでお待ちいただけますか」と断ったうえで切り替え、

次の人に「いま、電話中ですのでこちらからかけ直します」と言って切り、最初の人に戻ってください。


間違え電話を受ける時もありますよね。

「違います!」と怒って切るのではなく

「何番におかけですか?」と聞いて「おかけ間違いのようです」と伝えて切ると

いやな気分もちょっと少なくなるかも。

 

 

電話は顔が見えません。

声だけで相手に判断されてしまいます。

怒った声ではなく、明るく元気な声で電話にでるよう心がけて下さい。

 

 

 

 

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